cocoal

比較

フィルム時代の写真の仕上がりがお好きな方には銀塩タイプのフォトブックがおすすめです。



銀塩写真とプリント写真

知る人ぞ知る「銀塩写真」。

銀塩写真はと何か?

それはいつもの写真プリントのことです。

いわゆる「焼いてもらう」写真。

 

最近、写真を焼くってあまりいわないので逆にわかりにくいかもしれませんね。

 

写真プリントは大きく分けると

 

「銀塩プリント」と「印刷」の2つに分けられます。

特にフォトブックの場合は「印刷タイプ」が非常に多いです。

 

銀塩写真とは

銀塩写真は、昔ながらの写真です。

フィルム時代からある焼き付け方法。

最近は使わなくなりましたが「焼いてもらう写真」のことで、光によって、乳剤に含まれるハロゲン化銀を反応させ、反応した部分を現像することによって写真となります。

柔らかい仕上がりです。

 

プリント写真とは

プリントの名の通り、紙にインクをのせて印刷する写真。

今や家庭のインクジェットでも写真が印刷できますからね。

インクジェットプリンターであったり、レーザープリンターであったり7色印刷であったり4色印刷であったり・・。

印刷タイプは選択肢も多く、機械に質が左右されます。

銀塩写真に比べるとくっきりはっきりとした仕上がりと言えるでしょう。

 

 

 

銀塩写真でつくるフォトブック

さて、フォトブックの中では少数派な銀塩写真のフォトブック。

でもちゃんとありますよ!

銀塩写真独特の柔らかさを活かしたフォトブックが。

銀塩写真で作れるフォトブックメーカーをご紹介します。

 

フジフォトアルバム

 

 

フジフォトで扱っているフォトブックは「銀塩写真タイプ」のみ。

 

他メーカーは印刷タイプがあったり銀塩写真タイプがあったりという感じなのですが、フジフォトアルバムは「銀塩写真1本です」というところがなんとなく職人気質と信頼を感じさせますね。

サイトの作りもなんていうか職人気質?

私は嫌いではありませんけど、渋めです。

サイズも豊富で

  • A4サイズ(210mm×297mm)
  • A4サイズ横(297mm×210mm)
  • B5サイズ(182mm×257mm)
  • スクエアサイズ210(210mm×210mm)
  • スクエアサイズ257(257mm×257mm)
  • スクエアサイズ297(297mm×297mm)

いずれのサイズも、製本時にハードカバー加工するので、規格サイズより少し大きめに仕上がります。

 

 

フジフォトアルバムのフォトブックは見開きフルフラットで、見開きページを1枚として印刷する方式ですからダイナミックなフォトブックに仕上がります。

 

 

DPE宅配便 らくらくフォトブック

 

 

DPE宅配便のらくらくフォトブック。

もちろん銀塩写真をつかったフォトブックです。

 

商品名にもなっている「らくらく」の正体は「オートレイアウト機能」。

オートレイアウト機能を選べば、使いたい写真をダウンロードして

  • 指定した順
  • 日付の古い順
  • 日付の新しい順
  • ファイル名順A~Z

のいずれかを選び、どのレイアウトにするかを選択すれば、あとは自動配置してくれます。

 

 

 

しかも銀塩写真なのでフルフラットで見やすい!

そしてらくらくフォトブックは、表紙をハードカバーとソフトカバーから選べるのがとても良い!

 

1点残念な点は、せっかくフルフラットなのに、見開きを利用して1枚の写真を配置することができないこと。

最大でも左ページに1枚、右ページに1枚となってしまいます。

銀塩写真の性質状、仕方のないことなのかな・・。

 

写真は片面に1枚で十分!という方には、画面操作もしやすいのでよい商品だと思います。

 

まとめ

銀塩写真タイプのフォトブックを作れる2社をご紹介しました。

超ざっくり2社の特徴をまとめるならこんな感じ

ダイナミックに作りたい方 → フジフォトアルバム

簡単に作りたい方 → らくらくフォトブック

自分に合う方で作るといいかもしれません。

以上、銀塩写真のフォトブックのおすすめ2社のご紹介でした。

本サイトの表示価格は記事投稿時の金額です。 価格変更や増税により現在と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

-比較

© 2020 ABOUT PHOTOBOOK