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7色印刷の高画質フォトブックのメーカーまとめました。



高画質で印刷したいなら7色印刷のフォトブックを選びましょう!

 

 

フォトブックを選ぶときに参考する一つのポイントが画質です。

フォトブックを作る時に何色のインクを使っているかというのは画質の良し悪しを判断するひとつの目安になります。

 

一般的にフォトブックの画質は

  • 4色印刷
  • 6色印刷
  • 7色印刷

の3種類に分かれています。

使うインクの種類が多いほど、高画質になると考えてよいでしょう。

 

このページでは、フォトブックを最高画質で印刷できる7色印刷を採用しているメーカーをまとめてます。

 

 

アイプリ Ai Print で7色印刷フォトブック

アイプリはスマホでもPCでも作成することのできる7色印刷の高画質フォトブック。

スマホでも作れるように、作り方はとても簡単に設定されています。

もちろんPCでも作り方は簡単なので、手軽に高画質なフォトブックを作りたいというならアイプリがおすすめですよ。

 

 

アイプリでは、キヤノン製最新型フォトプリンター「DreamLabo 5000」 を使用しています。

 

アイプリのおススメポイントと特長

  • スマホでもPCでも注文OK
  • 3ステップで注文OK
  • ケース付
  • ソフトカバー
  • 3営業日で出荷
  • 本文用紙はサテン(半光沢紙)

 

 

アイプリは定型レイアウトのフォトブックです。

アイプリは作り方が簡単ですが、1ページに1枚しか写真を入れることができません。

また、本のサイズも1サイズ(縦 14cm × 横 20cm)のみ。

というか、このサイズなら1ページに1枚で十分ですし、時間のない方や編集が苦手な方にはぴったりのフォトブックなのです。

というのも、レイアウトやサイズの選択肢が多ければ多いほど、結局迷ってしまってフォトブック作成に時間がかかってしまったり、途中で挫折してしまう・・なんてことも珍しくないのです。

 

1ページ1枚といっても、下記のようにレイアウトがいろいろ選べるのも嬉しいサービスです。

 

アイプリのレイアウト例

 

アイプリなら1ページに写真1枚、でもテキストも入れられるし、画質もきれいだしで、管理人的にはおすすめのフォトブックです。

 

 

アイプリのフォトブック まとめ

アイプリは、簡単に注文出来て高画質印刷ができるのが特徴。

3営業日出荷というのもポイント高いです。

簡単編集で高画質ならアイプリです。

 

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フォトレボ

7色印刷の高画質でフォトレボが使用しているのもキャノンのドリームラボ5000の7色印刷。

実は、最初に紹介したアイプリもこのフォトレボもおなじ「ダンクセキ」という会社が運営しているのです。

 

だから、画質はほぼ同じの超高画質!

アイプリがスマホOKのシンプル型なのに比べて、フォトレボは自分好みに編集できることが大きな違い!

詳しくは次のおススメポイントで。

 

フォトレボ おすすめポイント

  • 写真を好きな位置にレイアウトできる
  • テキストも好きなだけ入れられる。
  • 背景やフレーム、マスクやスクラップなど、写真を飾ったりする素材が豊富に揃っている。
  • 編集方法は、youtubeで細かく解説されている。
  • 3営業日出荷
  • ハードカバーとソフトカバーから選べる。
  • 11サイズから選べる。

 

フォトレボはなんて言っても編集機能がすごい!

自分の好きなようにレイアウトできるし、写真をカットしたりイラストや文字を自由に入れたり、完全にオリジナルな写真集が作れてしまうのです。

しかも編集するための編集ソフトはフォトレボの公式サイトから無料でダウンロードすることができます。

実際に注文するまで代金はかかりませんから、試しに編集してみるのもおススメです。

フォトレボのフォトブックは7色印刷の高画質!レイアウトも色補正もできるからきれいに印刷できる!

ナミ えりちゃん!自由なレイアウトでフォトブック作る時ってどこがいい? えり なみちゃん、自分でレイアウトやってみたいの? えり なみちゃん、レイアウトとか苦手そうだけど大丈夫なのかな…。 ナミ うん ...

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フォトレボの高画質フォトブックが向いている方と向いていない方

こんな方に向いています!
  • じっくり時間をかけて作りたい
  • 写真補正をしたい
  • 自分でデザインしたい

 

こんな方は作る前に要確認!

フォトレボの印刷用紙は、サテンという無光沢紙が使われています。

いわゆるプリント写真のように光沢でツヤツヤした印刷が好きな方には光沢感が不足していると感じてしまうかも。

フォトレボの高級ラインのプレシャスでグロッシー(光沢紙)を採用しています。

 

 

フォトレボまとめ

7色の高画質印刷な上に、編集自由度も高いフォトレボのフォトブックは至れり尽くせりのフォトブックと言えるでしょう。

PCに不慣れな方でも作りやすいように、youtubeで説明動画を公開していますから、はじめて作る方でも安心です。

 

また、編集するだけならタダですので、実際に編集してうまくできなかったら「やっぱりやーめた!」というのもOKですから、気軽な気持ちで試してみるのも良いと思います。

 

 

 

 

しまうまプリントのプレミアムタイプ

次にご紹介するのは、格安フォトブックで知られているしまうまプリント。

しまうまプリントには、スタンダードタイプとプレミアム光沢仕上げの2種類があり、高画質印刷の7色印刷なのがプレミアムタイプのフォトブックです。

高級タイプといってもそこは、格安タイプのフォトブック。

ホントに7色印刷でこの価格なの?というつい疑ってしまうほどの安さが魅力の一つです。

 

光沢がきれいなしまうまプリントのプレミアムタイプ

 

 

しまうまプリントのプレミアムタイプのおすすめポイント

  • スマホからも注文できる
  • 1ページに複数枚、写真を掲載できる
  • 表紙の用紙やサイズが選べる
  • 低価格

編集の自由度で言えば、アイプリとフォトレボの中間と言えるのがしまうまプリント。

編集ソフトをダウンロードする必要はなく、オンライン上で作成できてしまうのでスマホやPCから、スキマ時間に簡単に作成できてしまうのが嬉しい。

スマホに保存している写真を使ってフォトブックを作りたい方にはしまうまプリントのフォトブックはおすすめです。

 

 

 

アイプリのフォトブックとしまうまプリントの価格は、本の大きさも違いますから一概に比較はできないのですが、どちらも1000円台と格安です。

7色印刷ってどのくらいきれいなの?って気になる方や、いきなり高価格帯で注文するのは怖い・・という方にはとても良いと思います。

 

7色印刷フォトブック まとめ

フォトブックを作る時、印刷画質にこだわりたいなら7色印刷が可能なフォトブックから選ぶのが正解!

ただ、同じ7色印刷でも、印刷する紙質で仕上がりは異なってきます。

  • 簡単に通りたいなら、アイプリ
  • 自由編集で作りたいならフォトレボ
  • 光沢タイプで安く作りたいならしまうまプリント

というように、使い分けるのも良いですね。

 

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